クリニックBLOG

2014.01.20更新

毎日しっかり歯みがきをしているつもりでも、歯ブラシだけでは「歯と歯の間」や「歯ぐきの溝」に意外と汚れ(プラーク)が残ってしまうものです。
お口のニオイや歯ぐきの炎症が気になったら、まずは「歯ブラシだけでは取れない部分の汚れ」を落としてみてください。

歯と歯の間にある程度すき間がある場合は歯間ブラシがおすすめです。
このときブラシを歯ぐきの際に当てるのがポイントです。ゴシゴシ強くこすらないようにして下さい。
一方、すき間が狭い場合はフロス(糸ようじ)を使ってみて下さい。
このときフロスを歯ぐきの数ミリ内側まですべらせて溝の中のプラークを除去するのがポイントです。フロスは使い慣れるまで少し難しいので、勢いよく歯肉に押し込まないよう十分注意して下さい。

これを夜、1日1回続けると効果的です。
大切なのは歯ぐきの際や中に入りこんだプラークを落とすこと。
このひと手間でお口の中の環境が良くなっていくのを実感できることでしょう。

投稿者: はぎわら歯科医院

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