口腔外科

親しらずの抜歯

「親しらずは抜くべき?」 「痛みがないから放置していても大丈夫?」。そんなご質問をいただくことが多くございます。当院では、ほとんどの場合「抜くべき」だとお答えしています。現代の日本人は顎が小さく、親しらずが生えてくるスペースが足りていません。そのため、曲がって生えてきたり、歯ぐきがかぶったままになっていたり。そうすると、歯磨きがしにくくなり、周囲の歯が虫歯や歯周病になってしまうリスクが高まるのです。親しらずが生えてきたら、早めに歯科医院にて精密検査を受け、処置されることをおすすめいたします。

親しらずがもたらす悪影響

虫歯のリスクが高まる

親しらずが邪魔になり歯磨きがしにくくなり、汚れが溜まりやすくなります。

歯肉が腫れる

歯肉がかぶってしまっている親しらずの場合、歯と歯肉の間に汚れが溜まりやすく歯肉が腫れてしまうことがあります。それによって歯周病のリスクも高まります。

痛みが出る

噛み合わせのバランスが悪く歯肉に親しらずがぶつかってしまうと、その部分に痛みが生じます。

歯並びに影響が出る

スペースがないところに無理に親しらずが生えてきたり、曲がって生えたりすると、他の歯が押されて歯並びが悪くなることがあります。

顎関節症の治療

「あごが痛い」 「口が開かない」 「口を動かすと音が鳴る」 「口の開閉がしにくい」。
そんなお悩みのお持ちの方は、顎関節症の疑いがあります。顎関節症の原因はさまざまですが、その多くは日常生活の中の食いしばりや睡眠中の歯ぎしりとされています。食いしばりや歯ぎしりによって歯や顎関節に大きな負担がかかり、それらの症状が現れるのです。顎関節症の症状は、あごや口周辺のものだけでなく、頭痛や肩こりなどにも及んでしまうのです。

当院の顎関節症治療

当院では、患者さんそれぞれの顎関節症を引き起こした原因を見つけ出すところから治療をスタートします。日常生活の中で、お口や顎関節に負担をかけてしまっている癖や習慣を探し出すことが大切です。しかし、癖や習慣はなかなか患者さんご自身では気付いていないもの。そのため、会話をしながら隠れた原因を導き出してまいります。
その原因が睡眠中の食いしばりならば、寝ながら装着するマウスピースの作製。日常生活の中の癖や習慣ならば、生活習慣や食生活の改善をアドバイスさせていただきます。患者さんそれぞれの原因に合わせた治療法をご提供させていただきますので、なかなか治らずにお悩みの方も、是非当院にご相談ください。

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